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『健康支援セミナー』開催 ♪♪

カテゴリ:ニュース

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

みなさま、冬将軍が到来し一気に

寒さ募る季節となってまいりましたが

如何お過ごしでしょうか。

 

さて、寒く冷える季節を迎え

身体が縮こまり血行も悪くなるこの時期、

薬に頼らずに、少しで健康的な

生活を送るべく、健康支援の

セミナーを始めました。

 

内容は、代替医療や未病・予病対策と

して、東洋医学やアロマテラピーの

入門編。

具体的には、経絡/経穴(いわゆるツボ)

の探し方、押し方、代表的なものの

効能、

あるいはアロマオイル使用に際しての

禁忌・注意事項、それぞれの効能や

使い方について。

 

先週13日(月)が清瀬、16日(木)が

立川で、それぞれ約20名のお客様を

前に、1時間ほど説明させて頂きました。

 

セミナーでは、一方的な話しはやめ

みなさんが参加できる、できるだけ

実践的な内容を心掛けましたので

眠りにつく方も全く出ず、

楽しい、和気あいあいとした

運営になりました。

 

もし、セミナーご希望の方がおられましたら

経絡・アロマリラクゼーションの

『ボディ・アンサンブル』か

アロマ通販サイトの

『アロマ・コンチェルト』内の連絡先へ

ご連絡ください。

 

ちなみに、非常に良心的な料金設定

ですから、どうかご安心を。

 

よろしくお願いいたします。

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東京都『事業可能性評価事業』に認定 ♪♪

カテゴリ:ニュース

 

 

 

 

 

 

 

 

大変、ご無沙汰です

ここのところ、事業範囲を拡げて

おりましたら、 すっかり

『ボディ・アンサンブル』が

おろそかに なって仕舞いました。

(誰に謝るでもありませんが)

申し訳ございません。

久しぶりのブログ復活です。

今夏から『アロマ・コンチェルト』の

ブランド名で 体質・体調にあった

「ブレンド・エッセンシャル オイル」の

ネット通販事業を始めているのは、

かねて本ブログでご案内のとおり。

この程、そのネット通販事業が

① システム上で体質・体調の

 診断(アロマ診断) を行い

② それをふまえて身体にあった

 アロマオイルを 推奨する点等を

中心に、「公益財団法人

東京都中小企業振興公社」から

『事業可能性評価事業』に認定

されました!! (H.29.10/31付)

これから3年間、都から様々な

ご支援を受ける ことができる

ようですし、安全性・安心性に

裏打ち された革新的な事業として

第三者機関からお認め頂いたことは、

店にとりましても 非常に大きなことと

認識しています。

この名誉にお応えできるよう、

現状に満足せず、 さらなる改善に

努めて行きたいと考えています。

 

引き続き、経絡整体・アロマ

リラクゼーションの

『ボディ・アンサンブル』、

アロマ診断によりお身体にあった

(直接マッサージ にも使える)

アロマオイル販売の

『アロマ・コンチェルト』を

よろしくお願いいたします。

 

なお、この11月から、

『経絡・アロマオイルの基本

(入門編)』として

健康支援セミナーも始めました。

(早速、明日<13日>が埼玉、

4日後の16日が立川で開催)。

 

ご興味のある方は、

『ボディ・アンサンブル』か

『アロマ・コンチェルト』に

ご連絡ください。

 

あわせて、お待ち申し上げております。

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アロマ協奏曲(No.6)-アロマ精油の紹介シリーズ(むくみに『シダー』)

カテゴリ:ニュース

今回は、痩身に続き、梅雨の季節に

悩ましい「むくみ対策」についてです。

 

「浮腫み(むくみ)」は、主に

(1)血液やリンパの流れが滞る

(2)また、それにより身体の中の水分が

皮下に溜まることによって起きるのですが

その直接的な原因は様々です。

 

例えば、最も一般的な脚のむくみは、

1.日中の姿勢等の影響(立ち仕事とか)

 で、重力により血液が脚部に溜まり、

2.しかも、(座ったままで)足を動かさない

 とふくらはぎの筋肉の収縮により静脈血を

 心臓に戻すポンプ作用が十分機能しないため

さらに血液が滞留します。

そうすると、脚の静脈からドンドン水分が

染み出し、一層脚がむくんでいくのです。

 

また、顔のむくみも、原理はこれと同じです。

要因は様々ですが、(例えば寝ている間に)脚に

滞っていた血液が全身(当然、顔にも)に広がり

また、血中の水分量が増えることなどにより

むくみが出ます。

 

これらの解消には、静脈や表在リンパ管の

働きを促し、鬱滞を除去することが重要です。

これに持ってこいなのが『シダー』です。

『シダー』には、まさに静脈強壮作用、

リンパ強壮作用および鬱滞除去作用に優れる

セドレンやセドロールが多く含まれます。

 

よってシダー単独でも良いのですが、ここに

同様効果を有するサイプレスやジェニパー、

レモンをブレンドすると、香りも良くなり、

相乗効果で効果も倍増!!

(他にも、マジョラム、ペパーミント、レモン

なんて組み合わせも有りです。)

 

これをお風呂上りに、軽く手に取り

気になる部分を心臓方向になであげる。

決して強くやる必要はありません(強く

すると、かえって吸収されません)。

また、リンパ節までもって行くことが

大切なので、足首からひざ裏まで(できれば

太腿つけ根まで)一気にマッサージすると

良いところです。

お悩みの貴方、是非、一度お試しあれ♪

 

なお、もちろん、むくみには、内臓(心臓、

腎臓、肝臓等)疾患によるものや、

冷え・血行不良等によるものもあります。

なので、むくみが長引き他に体調不良も

有る時は、医師による診断・治療が必要な

場合もあります。

 

なお、精油成分は植物中に存在する時より

相当濃縮されているため使用に際しては

十分留意が必要です。

(とくに、今回ご紹介のシダーは、妊娠中の

ご使用はおひかえ下さい。)

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アロマ協奏曲(No.5)-アロマ精油の紹介シリーズ(瘦身とアロマ)

カテゴリ:ニュース

梅雨入りとは言うものの、雨は少なく、

蒸し暑さのつのる日々が続きます。

 

夏場を迎えると、一気に関心の高まるのが

痩身!!

お客様からも、ダイエットに効果的な

アロマに関するご質問が増えてまいり

ました。

 

そこで、今回は瘦身に効果的なアロマを

ご紹介。♬

(食欲を抑えるアロマについてご相談の

お客様も少なくありませんが、

健康面の課題もあるためまずは痩身から)

 

アロマで瘦身と言えば、脂肪溶解作用の

ケトン類を多く含むものが代表格ですが、

含有するケトン類の種類等も勘案すると、

 ・ラベンダーストエカス

 ・ユーカリディベス

 ・ローズマリーベルべノン など

組み合わせて、キャリアオイルで希釈、

局所塗布やマッサージを行うのが

効果的です。

 

ただ、ケトン類は、強い粘性があって、

内服すると体内に蓄積され、

神経毒のような作用をもたらすものもある

ため、使用に際しては注意が必要です。

 

その点、上段でご紹介の3種は、作用が

穏やかで安心です(ちなみに、セルライト

退治にも効果的だったりします)。

 

本格的な夏をむかえ、ちょっとマークの

精油でした。♬

 

なお、精油成分は植物中に存在する時より

相当濃縮されているため使用に際しては

十分留意が必要です。

(とくに、今回ご紹介の精油は、妊娠中や

幼児への使用はおひかえ下さい。)

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アロマ協奏曲(No.4)-アロマ精油の紹介シリーズ(低気圧とアロマ)

カテゴリ:ニュース

梅雨入りの季節を迎えました。
寒い日も暑い日もいやですが、

雨続きの日々も 鬱陶しくって

あまり好きではありません。
この季節、気圧の低い日が多いこともあり
体調を崩す方が多いようです。

 

先だっても、当店ご来店のお客様で
気圧の低い日はボーとなってしまう
という方がいらっしゃいました。

 

 

これは、気圧が低いことにより
 1.血管が拡張し、血圧が低下
 2.副交感神経が優位になって、
  胃腸以外の身体の活性が低下(当然、

  血圧も低下)
することによるものと考えられます。

 

こういったボーとなる症状以外に、 
 ・頭痛(とくに片頭痛)
 ・喘息
 ・だるい、何となく不調
といった症状が低気圧時に出るのも、
同じ原因によるものと考えられます。

 

アロマ精油は、これらの症状に対しても

有効です。

 

もちろん各症状に対する対処療法的な

精油もありますが、今回はこれら症状の

根幹にある、 血管拡張や自律神経の

不調を整えるアロマ精油を見てみましょう。

 

まず、血管の拡張を鎮め収縮させるもの

としては、 ローズマリー、

ユーカリレモンが代表的です。

 

自律神経を整える精油は多くありますが、

症状と照らすと柑橘系やペパーミントが

効果的でしょう。

 

ラベンダーを推すむきもありますが、
ラベンダーには血管を拡張させ血圧を

下げる働きがあるので、

残念ながら今回は不適です。

 

これ以外でも状況等によっては、

カモミール・ローマンやクラリセージ等も

効果的でしょう。
要は、的確・適切な精油をお使いください。

 

なお、精油成分は植物中に存在する時より
相当濃縮されているため使用に際しては
十分留意が必要です。

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アロマ協奏曲(No.3)-アロマの紹介シリーズ(ネロリ)

カテゴリ:ニュース

すっかり初夏の陽気になってまいりました。

前回がアロマの女王『ローズ』でした

ので、今回はアロマの王様『ネロリ』です。

『ネロリ』は、名前から出自がイメージ

しにくい ですが、実は柑橘系で、

具体的にはビターオレンジ(和名:ダイ

ダイ)の花から水蒸気蒸留法で

抽出されます(果皮抽出だと、

まさにアロマの『ビターオレンジ』です)。

アロマの王様『ネロり』も、

女王『ローズ』に負けず魅惑的で、

そして高価です。

 

『ネロリ』も、

(1)心理面では、心を鎮め不安を和らげ、

この上ないリラックス効果が得られるほか、

(2)生理面では、交感神経を鎮静させ、

血液循環を改善、消化器系のトラブル解消や

ホルモン変化  によるPMSや更年期症状の

緩和に効果を発揮、

(3)また、新しい細胞の成長を促進する

ため、 肌の活性化や若返り効果、

乾燥肌やシミ・シワの予防・改善も

期待できます。

 

なお、柑橘系のアロマでありながら、抽出

部位・方法によりフロクマリン類の含有が

少ないため、光毒性(塗布箇所に紫外線が

あたると火傷やシミになる)はありません

のでご安心を。

 

こんな魅力的な精油ですが、

ローズオットーと 同じく高い!!

オレンジの花から油を搾るのですから、

やはりものすごい量が必要になります。

 

でも、こんな魅惑的な精油です。

『ローズオットー』と同じく、

当店では『ネロリ』も常備しています。

ちょっといやらしい感が否めませんが、

使ってみたいお客様は、是非、ご来店を!

 

なお、精油成分は植物中に存在する時より

相当濃縮されているため、

使用に際しては十分留意が必要です。

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アロマ協奏曲(No.2)-アロマの紹介シリーズ(ローズ)

カテゴリ:ニュース

みなさま、こんにちは。
第1号に続き、アロマ精油の紹介です。♪

今回はアロマの女王『ローズ』です。

古来よりその優美さ・高貴さから多くの

女性に愛される存在ながら、高価なことも

あって、ちょっと手の届きにくい花卉の

代表格が『ローズ/薔薇』かもしれません。

アロマ精油としてのローズも中々に魅惑的

そして高価です。

 

ローズの精油は、花弁に水蒸気をあて

気化させて得る方法と、花弁を有機溶剤に

溶かして得る方法の2つがあり、

それぞれ名称と成分が異なります。

水蒸気蒸留法で得られる精油は

『ローズオットー』、

有機溶剤抽出法で得られる精油は

『ローズアブソリュート』と呼ばれ、

ローズとしての香りは少し

『アブソリュート』が勝る一方、

残留成分の心配が要らない

『ローズオットー』が使用に際しては

安心感の高いところです。

 

いずれも、

 (1) 心理面では心を鎮め癒し

        元気にしてくれる効果があり、

 (2) 生理面では、女性生殖器に親和性が

  高くホルモンバランスも整えてくれる

  ので、生理痛・PMS・更年期障害に

  効能があるほか、

 (3) 美肌に役立つ化学分子を多く含む

  ことから、シワの防止や肌の若返り

  など美肌やアンチエイジング効果が

  期待できます。

 

こんな素晴らしい魅力的な精油ですが、

何しろ高い。

イメージしてみてください。

『ローズオットー』はあのバラの花から

油を搾るのですから、ものすごい量が

必要です。

100Kgからたった25g、一滴得る

のに50本のバラが必要になります。

しかし、こんな魅惑的な精油を使わない

手はありません。

当店では、この『ローズオットー』を

常備しています。

一度使ってみたいお客様は、是非、

ご来店ください。

 

なお、『ローズオットー』にはもう一つ

効能が。

実は肝機能にも良いため二日酔いにも

効きます(ので、該当の方も是非)!!

なお、精油成分は植物中に存在する時より

相当濃縮されているため、

使用に際しては十分留意が必要です。

とくにローズは、妊娠4か月以内の妊産婦

の方はご使用をお控えください。

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アロマ協奏曲-アロマ精油の紹介シリーズ(No.1)

カテゴリ:ニュース

みなさま、初めまして。

「ボディ・アンサンブル」のHP

ブログ欄が登場しました。

今回は、記念すべき第1号につき

当店最大のセールスポイントである

アロマオイルの紹介を行おうと考えます。

また、しばらくの間は、時季に合わせて

アロマオイルの紹介を、シリーズで

行わせていただきます。♪

よろしくお願いいたします。

 

そもそも、アロマオイルとは何か?

 

我々は、日常、野菜や果物を食し栄養を摂っています。

また、体調を崩したり病気になった時、

あるいはケガをした際に、 草根木皮

から抽出した成分を薬として塗布し、

また服用しています。

それどころか、パンダは笹中心の食生活

ですし、牛や鹿は草中心の食生活ですが

彼らは特に大きな健康被害もなく、

元気に生きています。

 

ことほど左様に、植物には二次代謝の

産物として数百種類の有機化合物が

貯蔵されており、その中には栄養分や

薬効成分のあるものも多く含まれて

います。

それらを乾燥させたり粉末にすると

馴染みある和漢の生薬になるところ

花や葉、根、果実等を蒸留したり、

圧搾抽出して取り出したオイル成分が

アロマオイルです。

(ちなみに、同時抽出された水分成分は

ハーブウォーターです)

 

ですから、抽出されたオイル成分は

非常に濃厚なもので、そのまま飲用・

塗布するには刺激が強すぎますが、

逆にそれだけ効能・効用も大きいと

言えます(ただ、刺激の強い分だけ、

体質等に応じた禁忌事項もあるので

少し厄介でもあります。)

 

こんなアロマオイルについて、次号から

順次ご紹介を進めてまいります。

 

みなさま、是非、お楽しみに。♬

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© 2016 Body-Ensemble

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