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アロマ協奏曲(No.2)-アロマの紹介シリーズ(ローズ)

カテゴリ:ニュース

みなさま、こんにちは。
第1号に続き、アロマ精油の紹介です。♪

今回はアロマの女王『ローズ』です。

古来よりその優美さ・高貴さから多くの

女性に愛される存在ながら、高価なことも

あって、ちょっと手の届きにくい花卉の

代表格が『ローズ/薔薇』かもしれません。

アロマ精油としてのローズも中々に魅惑的

そして高価です。

 

ローズの精油は、花弁に水蒸気をあて

気化させて得る方法と、花弁を有機溶剤に

溶かして得る方法の2つがあり、

それぞれ名称と成分が異なります。

水蒸気蒸留法で得られる精油は

『ローズオットー』、

有機溶剤抽出法で得られる精油は

『ローズアブソリュート』と呼ばれ、

ローズとしての香りは少し

『アブソリュート』が勝る一方、

残留成分の心配が要らない

『ローズオットー』が使用に際しては

安心感の高いところです。

 

いずれも、

 (1) 心理面では心を鎮め癒し

        元気にしてくれる効果があり、

 (2) 生理面では、女性生殖器に親和性が

  高くホルモンバランスも整えてくれる

  ので、生理痛・PMS・更年期障害に

  効能があるほか、

 (3) 美肌に役立つ化学分子を多く含む

  ことから、シワの防止や肌の若返り

  など美肌やアンチエイジング効果が

  期待できます。

 

こんな素晴らしい魅力的な精油ですが、

何しろ高い。

イメージしてみてください。

『ローズオットー』はあのバラの花から

油を搾るのですから、ものすごい量が

必要です。

100Kgからたった25g、一滴得る

のに50本のバラが必要になります。

しかし、こんな魅惑的な精油を使わない

手はありません。

当店では、この『ローズオットー』を

常備しています。

一度使ってみたいお客様は、是非、

ご来店ください。

 

なお、『ローズオットー』にはもう一つ

効能が。

実は肝機能にも良いため二日酔いにも

効きます(ので、該当の方も是非)!!

なお、精油成分は植物中に存在する時より

相当濃縮されているため、

使用に際しては十分留意が必要です。

とくにローズは、妊娠4か月以内の妊産婦

の方はご使用をお控えください。

© 2016 Body-Ensemble

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