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アロマ協奏曲(No.4)-アロマ精油の紹介シリーズ(低気圧とアロマ)

カテゴリ:ニュース

梅雨入りの季節を迎えました。
寒い日も暑い日もいやですが、

雨続きの日々も 鬱陶しくって

あまり好きではありません。
この季節、気圧の低い日が多いこともあり
体調を崩す方が多いようです。

 

先だっても、当店ご来店のお客様で
気圧の低い日はボーとなってしまう
という方がいらっしゃいました。

 

 

これは、気圧が低いことにより
 1.血管が拡張し、血圧が低下
 2.副交感神経が優位になって、
  胃腸以外の身体の活性が低下(当然、

  血圧も低下)
することによるものと考えられます。

 

こういったボーとなる症状以外に、 
 ・頭痛(とくに片頭痛)
 ・喘息
 ・だるい、何となく不調
といった症状が低気圧時に出るのも、
同じ原因によるものと考えられます。

 

アロマ精油は、これらの症状に対しても

有効です。

 

もちろん各症状に対する対処療法的な

精油もありますが、今回はこれら症状の

根幹にある、 血管拡張や自律神経の

不調を整えるアロマ精油を見てみましょう。

 

まず、血管の拡張を鎮め収縮させるもの

としては、 ローズマリー、

ユーカリレモンが代表的です。

 

自律神経を整える精油は多くありますが、

症状と照らすと柑橘系やペパーミントが

効果的でしょう。

 

ラベンダーを推すむきもありますが、
ラベンダーには血管を拡張させ血圧を

下げる働きがあるので、

残念ながら今回は不適です。

 

これ以外でも状況等によっては、

カモミール・ローマンやクラリセージ等も

効果的でしょう。
要は、的確・適切な精油をお使いください。

 

なお、精油成分は植物中に存在する時より
相当濃縮されているため使用に際しては
十分留意が必要です。

© 2016 Body-Ensemble

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